薬事法とGoogle

07.02.06, 20:20

薬事法・健康増進法逃れに利用される Google AdSense(小川創生@檸檬の家、2007年2月 3日 (土))

ここまで詳しくないけど、似たような記事書いた覚えがあるかも…
ま、それは捨てようw

以下法律家でもなんでもない広告ウォッチャーからの素人考え。
著作権侵害関連では、表示のパーツ毎にきちんと分けていれば「改変にあたらない」と、某サイトの人が言ってたので、ページコンテンツと広告は一体のものとしては扱われなくて、Google側単独の取り扱いになるはず。
広告を出している人の責任は問えても、(サイト管理者がどんなに「広告最適化」していても)サイト管理者の責任は問えないと思う。
すると広告の文句だけの問題になるんじゃないのかな。

で、「花粉」でも「花粉症」でもキーワードに対して「治ります」のような誤解を与える単語、言い回しを使わないなら健康食品、サプリメントは広告していいはず。
だからサントリーも別に問題ない気がする。

(科学的根拠のある健康食品 www.0120141417.com
これ以上の科学的根拠のある健康食品 があれば全額返金。4カ国で認められる

なんかはダメだと思う…思いたい)


薬事法についてはそんな感じに思います。


ついでに思ったのは、この広告部分だけGoogleなのでアメリカの法律ですとか、そういう話はないのでしょうか?

確か、アダルトサイトだかの取締りは、
日本から アメリカのサーバーで、アメリカ国内では適法だけれど日本国内では違法なコンテンツを、 日本向けに提供すると、
日本の法律で逮捕できたはず。
実際逮捕例があるはず。


でも、こないだの純国産検索エンジン計画の話だと、
日本から アメリカのサーバーで、アメリカ国内では著作権違反にならないけれど日本国内では著作権違反の行為を行って  日本向けに検索結果を提供しても
日本の法律で逮捕されない、と大々的にIT系ニュースで言ってたはず。


仮に本当に薬事法違反な広告文だったとして、逮捕できるのかできないのか、広告はどっちの扱い?
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