他社のPマークを貼ってるインターネットペイメントサービス。(ブログ名の設定は、まだ。 、2009年8月4日)
では、プライバシーマークのシールが小さいので、グラフィックソフトで認証番号を拡大して補正をかけて読み取ったという話が出てきます。
一例として、「める配くん」のセキュリティページをみてください。
http://www.mhai.jp/secu.html
右上に、サイトの各ページを通じて貼ってあるPマークがありますが、認証番号読めません。(幅48px)
記事の方に読み進もうとすると、認証番号のわかる大きさでのPマークが貼ってあります。(幅75px)
サイトのすべてのページに貼りたいと思ったら、やはりデザイン的にはあまりでしゃばらないよう小さくしたいのが心情かもしれません。
プライバシーマーク制度 - WEBサイトでの使用の方では、次のように規定されています。(抜粋)
・掲載にあたって、プライバシーマークを縮小する際のサイズは、マークの下に表示されている認定番号が目で確認できる大きさまでとします。この2つ。
・プライバシーマークを“ボタン化”し、クリックするとプライバシーマーク制度ウェブサイト( http://privacymark.jp/ )へジャンプできるよう設定してください。
だから、よく見えるところには小さめのロゴでサイト内の個人情報保護方針ページにリンクし、個人情報保護ポリシーページのロゴは大きくして privacymark.jp公式にリンクする、というようなやりかたは違反になります。
その方が説明もしやすく、わかりやすくなるかもしれないのに。
また、大きなロゴからでも、自社の許可に関するページに直リンクすることはできなくて、トップページになります。
その方が確認しやすいのに。
まあそれをやりたかったとしても、現状では、許可を証明してくれる個別ページそのものが用意されていないのでリンクできませんw
上記会社でいうと「て」の項目にリンクするのが一番近いのですが、会社名にせよ、認証番号にせよ、そこからページ内検索するのが一手間です。
確認するのは設置したウェブリテラシに富んだサイト製作業者ではなく、閲覧者、一般消費者なわけです。
電子透かしなどのロゴ画像の偽造防止をしたにしても不正利用は可能なわけで、そうであれば、信用の確認のしやすさにもっと重点を置いて欲しいなぁと思いました。
関連リンク:
・プライバシーマーク制度 講座
あとで勉強。
追伸:
(重要)
英語版公式サイト http://privacymark.org/ には、不正利用サイトについての警告ニュースがありませんでした。
(最新の記事になっているのは、1年前の 2008.08.08 の記事、 「NEW」 が点滅してるwww)
(おまけ1)
https://mobile.privacymark.jp/aboutssl.html
そして
https://privacymark.jp/ (つながらないっぽい)
https://www.jipdec.or.jp/ (つながらないっぽい)
なので、ここを参照。
https://web.jipdec.or.jp/
組織名の対比が面白い気がする。
(おまけ2)
privacymark.jpサイト自体の「個人情報保護方針」は、pdfな様子。(トップページ右最下)
HTML版はないの?

