インターネットでは、商品名やサービス名の重複が致命的になることがあります。
直近では iPad という名前は富士通が使っていたとかありますよね(そもそもAppleという社名にはじまり、こりない人ですよね)
2月5日のニュースにあった例はこんなでした。
・http://www.theregister.co.uk/2010/02/05/directgov_busters_world/
・http://thedrum.co.uk/blogs/gordonmacintyrekemp/2010/02/04/directgov-government-services-and-gay-porn-all-in-one-place/
DirectgovKids (http://kids.direct.gov.uk/ ) という子供向けの政府系サイトがあって、サイト内のヘルプボタンなどに登場している Buster という犬に関連して「BUSTER's WORLD」というコーナーがあったのはよかったけれど、
そのキーワードでググると、
より古くからある busteresworld.com というアダルトサイトの方が上位にいるし、
子供向けとしてはふさわしくないんじゃない?
という問題。
現在存在しているのか確認するということと、将来存在しないようにするという違いはありますが、
変なサイトに間違われないための安全性を確保するという意味では、
日本の「はとみみ.com」問題となんら変わるところはありません。
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