ヒマリッチ社長、川島和正のブログに、こんな記事がありました。
生活保護費2714億円、税収6236億円(2010年7月15日)
ヒマリッチというこの人の肩書きからすればこの話の流れは必然なのでしょうが、私にはとうてい理解できず。
私の言葉で書き直すと、
大阪市では、約20人に1人が生活保護であり、税収の半分近く(43%)をそれにあてている。
現在でも65歳以上年金需給生活者より生活保護が2倍「トク」であり、
今後その財源として「普通に働いている人の税金は増」やすことが推測され、65歳以下で「両者の収入は大差なくなって」、「むしろ生活保護者の方が時間に余裕をもって暮らせる時代が、本当にやってくる」でしょう。
「清貧&愛国心をつらぬいて日本のサラリーマンを続けるか」もしくは「それ以外の道を進むか」(生活保護でもかまわないと「割り切って」のんびり暮らすか)、あなたならどちらを選びますか。
筆者は後者(生活保護でのんびり生活)をおすすめしますよ。
法律が悪いからと生活保護の優遇を緩和しようとする人もいるかもしれないけれど、非常に多くの人に影響があるし、思い切って行動しようとするなら恨まれるから命の保障はしませんよ。
だいたいそんな記事でした。
うーん、理解できない。
絶句状態とでもいえばいいのかな、
とにかく(感情抜きで経済学的、社会学的に妥当な)反論もうまく書けないので、紹介するだけにとどめます。
とにかくこの意見には反対。
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