ソースは、読売新聞、日刊スポーツ、産経新聞など(いずれも2010年7月16日)
公式サイトということで、携帯料金に上乗せする形での決済ができていたみたいです。
KDDIは「登録者が多く細かいチェックができなかった」および「再発防止に努めたい」、
ソフトバンクモバイルは「チェックが甘かった」、
そして両社とも「申請段階では違法性はなかった」
と言っているとのこと。
「懸賞じゃんけんぽん」は1回315円で「チケット」を購入し、3連勝で1000円、5連勝で1万円の勝ち金が口座に振り込まれる仕組み。と、(一応は公正であるべき)賭博ですらない、詐欺っぽい悪徳商法系の話題でもあり、
同庁によると、このサイトで5連勝する確率は0・9%で、売り上げた約1億3000万円のうち客に支払われた現金はわずか約143万円だったという。
(読売記事より)
また
昨年10月から今年5月までに、未成年を含む延べ2万7000人が利用では、公式サイトだから安全なのか、青少年向け有害サイトフィルタリングからホワイトリストとして除外していいのかという問題にも関わってくる重大な話です。
(読売記事より)
docomoがどうだったのか、ぜひ知りたいな。
最初からサイトを作っていないのか、
勝手サイトとして存在したのか、
あるいは公式サイトから落ちたので(決済手段の確保が面倒なので)勝手サイトとしても作らなかったのか。
それとも記事になっていないだけで実はまだ公式サイトとして残っているのか。

